東札幌地区の歴史と特徴を知っておくと良いでしょう

東札幌地区の立地について

白石区にある東札幌地区は、南は東北通りを境として豊平区、西は菊水地区・北と東は白石地区に囲まれています。街の中央を横断して道道3号線(通称南郷通り)は、隣の厚別区の新さっぽろに至っています。更に、この南郷通りの地下には市営地下鉄東西線が通っており、新さっぽろを終点としているのです。地区内に地下鉄の駅が東西に一か所ずつあります。そのため、最も遠方に住宅を借りても、歩いて10分以内に駅に行けるので、通勤通学に大変便利な立地になっています。

札幌の環状線道路の内側にあります

東札幌地区は白石区にありますが、札幌の道道89号線(通称環状道路)の内側に位置しています。従って、札幌の中心である大通公園まで地下鉄を使うと10分以内で到着します。また、自動車を持つ人は環状線に乗ると札幌を一周できますし、白石区にある道央高速道路札幌JCTまでも近くなります。札幌の冬は、降雪のため市の除雪作業は頻繁に行われています。しかし、環状線が優先されるため除雪が早いのでマイカー通勤にも有利といえます。

東札幌地区の歴史について

東札幌地区の南部にはサイクリング道路があります。この道は車は通れず、歩行者と自転車のみの道ですが、街を横断して続いており北広島市に至ります。地区内は「ふれあいの並木道」として、春の桜の季節には満開の道となります。毎日ランニングをする人、自転車で広島市までを往復する人で賑わっているのです。この道は、かつては国鉄千歳線の鉄道が通っていたところでした。東札幌地区を通り現在のJR函館本線に乗り入れていたのです。

東札幌の賃貸とは札幌市東区東札幌エリアにアパートやマンションを借りることです。近隣には地下鉄駅があり、ショッピングセンターがあるので暮らしやすい環境といえます。